ゴルフ界で今、大きな話題となっているアイアン専用カーボンシャフトが、フジクラの「TRAVIL(トラヴィル)」です。発売直後から爆発的なヒットを記録し、ツアー会場では多くのトッププロが続々とリシャフトを決めています。
なぜこれほどまでに多くのTRAVIL使用プロが増えているのでしょうか。これまでのカーボンシャフトの常識を覆すと言われるその性能は、女子プロだけでなく男子プロや一般のアマチュアゴルファーからも熱い視線を浴びています。
本記事では、実際に使用しているプロの顔ぶれから、搭載された最新テクノロジー、そして私たちが恩恵を受けるための選び方までを詳しく解説します。スコアアップを目指す全てのゴルファーにとって、アイアン選びの新たな基準となる情報をお届けします。
TRAVILを使用プロが選ぶ理由は「グリーンで止める力」にあり

アイアンショットに求められる最も重要な役割は、狙った場所にボールを止めることです。TRAVILはまさにその一点を追求して開発されました。多くのプロがテスト後すぐに実戦投入を決めたのは、この「止まる」という性能に驚いたからです。
渋野日向子や古江彩佳らトッププロが愛用
TRAVILの存在を世に知らしめたのは、日本を代表する女子プロたちの存在です。渋野日向子選手はいち早くテストを開始し、実戦での手応えを感じて投入を決めました。また、米ツアーで活躍する古江彩佳選手も「TRAVIL 85S」を使用しており、正確無比なショットを支える武器となっています。
他にも新垣比菜選手や高橋彩華選手、野澤真央選手といった実力者がこぞって使用を開始しました。彼女たちが共通して評価しているのは、ショットの安定感と弾道の高さです。タフなセッティングのトーナメント会場で、ピンをデッドに狙える安心感が、使用を決める大きな要因となっています。
女子プロは一般男性アマチュアに近いヘッドスピードの選手も多いため、彼女たちの選択は私たちにとっても非常に参考になります。単に軽いから選んでいるのではなく、勝つために必要な「コントロール性能」をカーボンに見出したという点が、これまでのリシャフト事情とは一線を画しています。
米国女子ツアー(LPGA)でも評価される性能
TRAVILの影響力は日本のツアーに留まりません。世界最高峰の舞台である米国女子ツアー(LPGA)でも、その性能は高く評価されています。元世界ランキング1位のコ・ジンヨン選手がテストを行うなど、海外のトッププレーヤーからも注目を浴びる存在となりました。
海外のコースは日本以上にグリーンが硬く、芝のコンディションも様々です。そのような環境下で、ボールを高く上げて垂直に近い角度で着弾させる能力は、スコアに直結します。TRAVILが提供する「高弾道かつ適切なスピン量」は、世界の舞台でも通用する武器として認められています。
また、カーボンシャフト特有のしなやかさが、長時間の練習や連戦による身体への負担を軽減してくれる点も、プロが支持する理由の一つです。1年を通して戦い抜くプロにとって、怪我のリスクを減らしつつパフォーマンスを維持できることは、何物にも代えがたいメリットと言えるでしょう。
落下角度を追求した「止まる弾道」の秘密
フジクラがTRAVILを開発する上で最も着目したのが「落下角度(ランディングアングル)」です。一般的に、グリーンにボールを止めるためにはスピン量が必要だと考えられがちですが、実は着弾する時の角度が非常に重要になります。急角度で落ちてくるボールほど、ランが出にくくピタッと止まるからです。
TRAVILは、独自の積層設計によって先端の剛性を最適化し、インパクトでロフトがしっかりと寝て入るように導いてくれます。これにより、打ち出し角が高くなり、頂点から真っ逆さまに落ちてくるような放物線を描くことが可能になりました。プロが「これまで以上に高い球が打てる」と口を揃えるのはこのためです。
従来のシャフトでは、高さを出そうとすると飛距離が落ちてしまう傾向がありました。しかし、TRAVILは飛距離を犠牲にすることなく、理想的な落下角度を確保することに成功しています。この絶妙なバランスこそが、精密な距離感を求めるプロたちを虜にしている最大の理由なのです。
フジクラ独自のテクノロジー「RCT(ラバー・コンポジット・テクノロジー)」の凄さ

TRAVILの性能を支える心臓部と言えるのが、フジクラが新たに開発した「RCT(ラバー・コンポジット・テクノロジー)」です。カーボンと金属だけでなく、第3の素材として「ゴム」を組み合わせるという、従来の常識を打ち破る発想が盛り込まれています。
ゴムを層に取り入れた革新的な構造
これまでのアイアン用カーボンシャフトは、金属(MCT)を複合することで重量調整を行ってきましたが、TRAVILではさらにシャフト内部にゴムの層を採用しました。シャフトにゴムを入れるというのは非常に珍しい試みですが、これには明確な狙いがあります。
ゴムが持つ特性の一つが、振動を素早く吸収する減衰性能です。カーボンシャフトはもともと振動吸収性が高い素材ですが、RCTによってその性能が飛躍的に向上しました。これにより、インパクト時の不快な衝撃が取り除かれ、プレーヤーには必要な情報だけが心地よい打感として伝わります。
また、ゴムの層はシャフトの「しなり戻り」の速さを緻密に制御する役割も果たしています。カーボン特有の急激なしなり戻りを抑え、スチールシャフトのような穏やかで扱いやすい挙動を実現しました。この「粘り」のある感覚が、多くのスチール派プロを驚かせています。
カーボン特有の弾きを抑えた粘りのある挙動
多くのゴルファーがカーボンシャフトに対して抱く不安に「球が軽くなってしまう」「弾きすぎてコントロールしにくい」というものがあります。TRAVILはRCTの効果によって、これらの弱点を完全に見事に克服しました。打ってみると、まるで重厚なスチールを振っているかのような粘り強さを感じます。
ダウンスイングでの切り返しからインパクトにかけて、シャフトが勝手に走りすぎるのを防いでくれるため、自分の意図したタイミングでボールを捉えやすくなっています。この「間の取りやすさ」が、ミート率の向上に直結します。コントロール性能を重視するプロにとって、この粘り感は信頼の証となります。
特に、プレッシャーのかかる場面では、シャフトが暴れないことが安心感に繋がります。TRAVILは、カーボンの強みである「振り抜きの良さ」と、スチールの強みである「安定感」を高い次元で融合させた、まさにハイブリッドな挙動を持つシャフトなのです。
ミスヒットに強く、打感がソフトになる理由
RCTの恩恵は、打感の向上だけではありません。ミスヒット時の寛容性にも大きな影響を与えています。アイアンの芯を外したとき、通常は手に嫌な振動が伝わり、ボールの勢いも死んでしまいます。しかし、TRAVILはゴムの層が衝撃を和らげ、ヘッドのブレを最小限に抑えてくれます。
実際に試打した人の多くが「ミスしたと思っても意外と飛んでいる」という感想を抱きます。これは、シャフトが余計なねじれを抑え、ボールに対して効率よくエネルギーを伝えてくれるからです。打感がソフトになることで力みが取れ、スムーズなスイングが促進されるという相乗効果も期待できます。
また、ゴムの効果でシャフト全体のしなりが滑らかになるため、入射角が安定します。極端な打ち込みや、煽り打ちといったミスをシャフトが自然と補正してくれる感覚があり、ターフの取れ方も安定してきます。一貫したインパクトを求めるゴルファーにとって、これほど頼もしい味方はありません。
RCT(ラバー・コンポジット・テクノロジー)は、フジクラが長年培ってきたゴム素材の知見を活かして開発されました。単なる緩衝材ではなく、シャフトの動きをコントロールする重要なパーツです。
プロが絶賛する「MCT」によるスチール顔負けの重量バランス

フジクラの代名詞とも言える技術「MCT(メタル・コンポジット・テクノロジー)」も、TRAVILには惜しみなく投入されています。カーボンシャフトの自由度を活かしつつ、スチールシャフトのような完璧な重量バランスを実現するための核となる技術です。
金属とカーボンの融合がもたらす操作性
カーボンシャフトは単体で作ると、どうしても先端が軽くなりすぎてしまい、クラブとして組み上げた際のバランス(スイングウェイト)が取りにくいという課題がありました。これを解消するのが、カーボンと銅箔を組み合わせたMCTです。シャフトの適切な位置に重量を配分することが可能になりました。
TRAVILにおけるMCTの役割は、重心位置を最適化することで、ヘッドの操作性を極限まで高めることにあります。ヘッドがどこにあるかを常に感じながらスイングできるため、ドローやフェードといった球筋の打ち分けも容易になります。プロがカーボンに乗り換える際、操作性を損なわないことは絶対条件でした。
この高度な重量配分により、軽量なスペックであっても「軽すぎて浮いてしまう」ような感覚がありません。地面にあるボールをしっかりと捉え、分厚いインパクトを生み出すためのエネルギーを蓄えてくれます。操作性と直進性の両立は、この精密な技術があってこそ成り立っています。
スチールから移行しても違和感のない振り心地
長年スチールシャフトを愛用してきたゴルファーにとって、カーボンへの移行は大きな決断です。振り心地が変わりすぎて、スイングを崩してしまうリスクがあるからです。しかし、TRAVILはその不安を払拭するほど「違和感のない」仕上がりになっています。
多くのプロが「スチールの感覚で打てる」と驚くのは、MCTによってスチールシャフトに近い剛性分布とバランスを実現しているからです。切り返しでの適度なしなり感や、インパクトでの重量感は、ダイナミックゴールドやモーダスといった定番スチールを使っていた人でも、スムーズに馴染めるレベルにあります。
むしろ、スチールでは得られなかった「球の上がりやすさ」や「ミスへの強さ」が加わるため、移行後に成績が向上するケースが後を絶ちません。プロの世界でこれほどスピーディーに普及したのは、慣れ親しんだ振り心地を維持しつつ、性能だけをアップデートできる魔法のような設計だからです。
重心位置の最適化でインパクトが安定
アイアンショットの質を決めるのは、インパクトの再現性です。TRAVILはMCTによってシャフトの重心位置がコントロールされているため、スイング中のシャフトの挙動が非常に予測しやすくなっています。意図しないタイミングでヘッドが返ったり、遅れたりすることが少なくなります。
重心が適切な位置にあることで、スイングアーク(スイングの軌道)が安定し、打点のバラつきが抑えられます。特にロングアイアンなどの長い番手では、重心バランスの良さがミスを減らす大きな鍵となります。シャフトが仕事をしてくれることで、ゴルファーはターゲットに集中するだけで良くなるのです。
また、番手ごとの長さ変化に対しても、一貫した振り心地を提供できるようフロー設計がなされています。ウェッジからロングアイアンまで、同じタイミングで振れることは、スコアメイクにおいてこの上ないメリットです。緻密な計算に基づいた重心設計が、プロの求める「絶対的な信頼」を生み出しています。
MCT(Metal Composite Technology)とは
カーボンの設計自由度に金属の重量配分技術を組み合わせたフジクラ独自の技術です。これにより、シャフトの重心位置を自在に調整し、理想の振り心地を実現します。
アマチュアにとってもTRAVILは恩恵が大きいシャフト

TRAVILはプロ向けの難しいシャフトだと思われがちですが、実はアマチュアゴルファーこそ、その恩恵を最大限に受けることができます。プロが求める「止まる球」や「ミスの少なさ」は、私たちがスコアを縮めるために最も必要な要素だからです。
175ヤードでもしっかり止めたい人へ
アマチュアにとって、ミドルアイアンやロングアイアンでグリーンを捉えるのは至難の業です。たとえグリーンに乗ったとしても、球が低くてそのまま奥にこぼれてしまう、という経験は誰にでもあるでしょう。TRAVILは、そうした「あと少しの高さ」を補ってくれます。
175ヤード前後の距離をアイアンで狙う際、TRAVILがあれば弾道の最高到達点が高くなり、落下角度が確保されます。これにより、グリーンに直接着弾しても大きく跳ねることなく、狙ったエリアにボールを留めることが可能になります。これは飛距離よりも大きな「攻めの武器」となります。
また、最近主流となっている「飛び系アイアン」との相性も抜群です。ロフトが立っている飛び系アイアンは、飛距離は出ますが球が上がりにくいという欠点があります。TRAVILを装着することで、飛距離性能はそのままに、不足していた高さをプラスして「飛んで止まるアイアン」を完成させることができます。
身体への負担が少なく、後半もバテない
ゴルフは18ホールを歩き、集中力を維持しなければならないスポーツです。重くて硬いスチールシャフトは、体力が充実している序盤は良いですが、後半の15番ホールあたりから徐々に負担が積み重なり、スイングが崩れる原因になります。TRAVILのカーボン素材は、その負担を劇的に軽減します。
カーボンの振動吸収性能は、インパクト時に腕や肩に伝わる衝撃を大幅にカットしてくれます。これにより、肘や手首の関節への負担が減り、怪我の予防にも繋がります。シニアゴルファーや、練習量が多い熱心なゴルファーにとって、翌日に疲れを残さない性能は大きな魅力です。
さらに、適度な軽量化が可能になるため、18ホールを通してスイングスピードを維持しやすくなります。上がりの3ホールでミスショットが出てしまうのは、実はシャフトが体力を奪っているせいかもしれません。最後までしっかりと振り切れるTRAVILは、ベストスコア更新を影で支える存在となります。
飛距離性能を落とさずに高さを確保
一般的に、球を高く上げようとするとエネルギーが上方向に分散され、飛距離が落ちることがあります。しかし、TRAVILは高い剛性と最新素材の組み合わせにより、インパクト効率を極限まで高めています。ロフトが寝て入る挙動をしながらも、ボール初速はしっかりと維持されるのです。
実際に計測器でデータを取ると、多くのアマチュアが「キャリー(空中飛距離)が伸びた」という結果を実感しています。トータルの距離が変わらなくても、キャリーが伸びるということは、ハザードやバンカーを越えられる確率が上がるということです。これはコースマネジメントにおいて非常に有利に働きます。
また、サイドスピン量も安定する傾向にあるため、左右のブレが少なくなる点も見逃せません。高く上がって真っ直ぐ飛び、静かにグリーンに落ちる。そんなプロのような弾道が、特別な技術を必要とせずシャフトを替えるだけで手に入る可能性があります。これこそが、TRAVILが「魔法の杖」と称される所以です。
自分に合うTRAVILのスペック選びとセッティングのコツ

TRAVILはその人気の高さから、非常に幅広いスペックが用意されています。自分のプレースタイルやヘッドスピードに合わせて最適なモデルを選ぶことが、その性能を100%引き出すための重要なステップとなります。
85から115まで、重量帯ごとの適正
TRAVILには現在、主に「85」「95」「105」「115」という4つの重量帯がラインナップされています。最近では女性プロの要望に応えて、より軽量な「70」シリーズも追加されました。選び方の基本は、現在使用しているスチールシャフトの重量から少しだけ軽くするか、同程度にすることです。
例えば、NSプロ950GHなどの軽量スチールを使っている方なら「85」や「95」がおすすめです。カーボンと言っても中身が詰まっているため、数値以上にしっかりとした重量感を感じるはずです。一方、ダイナミックゴールド120などを使っているハードヒッターなら「105」や「115」が適正となります。
重要なのは「カーボンだから軽くしなければならない」という固定観念を捨てることです。TRAVILは、ある程度の重さを感じながら振ることでその良さが発揮される設計になっています。迷ったときは、少し重めの方を選ぶ方が、インパクトが安定し、TRAVILらしい「粘り」を実感しやすいでしょう。
| モデル名 | 想定されるユーザー層 | 特徴 |
|---|---|---|
| TRAVIL 85 | 平均的な男性、女子プロ | 軽快さと安定感のバランスが良い |
| TRAVIL 95 | しっかり振りたいアマチュア | スチールからの移行で最も人気 |
| TRAVIL 105 | 競技ゴルファー、ハードヒッター | 操作性が高く、強弾道が打てる |
| TRAVIL 115 | パワーのある上級者、男子プロ | 圧倒的な安定感と重厚な打感 |
ヘッドスピードに合わせたフレックス(硬さ)の選び方
重さが決まったら、次はフレックス(硬さ)選びです。TRAVILは全体的にシャフトのしなりを感じやすい設計ですが、先端剛性は非常に高いため、自分のパワーに見合わない硬さを選ぶと、球が上がりにくくなることがあります。R、S、Xの各スペックを慎重に見極めましょう。
ヘッドスピードが40m/s前後の方なら、85Sや95Rあたりが基準となります。もし、ゆったりとしたテンポで振るタイプであれば、ワンランク柔らかいフレックスを選ぶことで、RCTの粘り感をより引き出すことができます。逆に、打ち込むタイプの方は、剛性感の強いSやXを選ぶことで左へのミスを防げます。
注意したいのは、TRAVILは「しなって戻る」挙動が非常に素直であるという点です。過剰に硬いスペックを選ぶと、シャフトの恩恵である「落下角度の増加」が得られにくくなります。フィッティングの際は、単に飛距離だけでなく、弾道の高さと着弾の安定性を重視して選ぶのがコツです。
ユーティリティへの導入もおすすめな理由
アイアンにTRAVILを導入することを検討しているなら、ぜひセットでユーティリティ(UT)への装着も考えてみてください。実は、多くのTRAVIL使用プロがUTにもこのシャフトを採用しています。アイアンとUTの振り心地を統一することは、ミスを減らす上で非常に有効です。
ユーティリティはもともと球が上がりやすいクラブですが、TRAVILを挿すことでさらに滞空時間が長くなり、グリーンを点で狙えるクラブへと進化します。アイアンと同じタイミングで振れるため、番手間のギャップがなくなり、距離の長いショートホールや、パー5のセカンドショットでの成功率が飛躍的に高まります。
また、UT専用のシャフトとして販売されているモデルよりも、TRAVILの方が左へのミス(引っかけ)を抑えやすいという評価もあります。方向性と高さを両立させたいアマチュアにとって、アイアンからの流れでTRAVILをセッティングに組み込むことは、非常に理にかなった賢い選択と言えるでしょう。
まとめ:TRAVIL使用プロから学ぶアイアン上達への近道
フジクラの「TRAVIL(トラヴィル)」は、単なるアイアン用カーボンシャフトの枠を超え、ゴルフの攻め方そのものを変えてしまうほどのポテンシャルを秘めています。多くのプロがこのシャフトを選んでいるのは、流行だからではなく、スコアを出すために必要な「止まる球」と「安定感」を確実にもたらしてくれるからです。
RCTやMCTといったフジクラ独自のテクノロジーは、私たちが抱えていた「高さ不足」や「ミスへの不安」「身体への負担」といった悩みを一度に解決してくれます。スチールの良さを残しながら、カーボンのメリットを最大化したこのシャフトは、まさに現代のゴルフに最適化された最新デバイスと言えるでしょう。
アイアンショットでグリーンを外す回数が減れば、ゴルフはもっと楽しく、シンプルになります。渋野日向子選手や古江彩佳選手が証明しているように、信頼できるシャフトは自信を持ってピンを狙う勇気を与えてくれます。あなたもぜひ一度、TRAVILの異次元の性能を体感し、自分のゴルフに「止まる」という新たな武器を加えてみてはいかがでしょうか。





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